家賃と同様の意味を持つ車の借用のリースとは違って、これは車の購入です。
殆どが個人名義になります。
ローンの完納後、自分の所有物になり、その後車を転売する事により、ローンの一部がまた戻ってくる事になります。 通常、月額料金は、リース料金の倍くらいになっていますが、転売による資金還流で、トータル的にはリースより経済的にはややお得でしょうか。
但し、転売、つまり買い手を探す手間が必要になってきますが、転売価格によっては大きなメリットになるチャンスはあります。
よって、この場合は転売し易い、なるべく高く売れる車を選んでおくと便利です。
取扱い銀行は、上記のリースと同じです。
追加 (9月)
自動車ローンに関する間違った先入観:
自動車ローンは常に車のディーラー、つまり車メーカーの関連銀行からが、一般銀行よりもお得。
そうとは限らないので要注意。 新車価格は勿論、中古車価格にも現金購買の場合には割引を交渉出来る。
但しローンの場合は、現金購買の場合とは違い、その割引が全くないか、現金購買よりもかなり少なくなってしまうのが通常。
たとえ車メーカー(関連銀行)の金利が通常銀行より安くても、価格より割引がないか、少ないので、最終的にはローン月額が通常銀行より高くなるケースが多ので要注意!
車の販売宣伝にローン金利を一般銀行より低く、0%!とかの宣伝があるが、これは大抵車の割引率を低くする事で相殺している。
例: 20.000EURの車を5.000EURの頭金、車ディーラーのAutobankの方は割引なし、一般銀行のHausbankからのローンは、ディーラーに対しては現金購買になるので、8%の割引を獲得。
そのためローン月額はHausbankの方が安くなり、支払い総額は60ヶ月で合計689,20EURのお得となる。